
子供の頃、小児喘息でした。季節の変わり目には、必ず発作が起きる。
友達や従姉妹と遊びに夢中になって、はしゃぎ過ぎると、必ず発作が起きる。
そんな状態が中学まで続きました。
健康である状態と病気の状態を交互に繰り返されることを10年以上も経験した私は、いつしか、苦しんでいる人を助けたいと思うようになりました。
直接、医者になろうと思ったことも一時ありましたが、早々に子供なりに無理だと決めました(笑)。そんなことで、勉強も運動もできませんでしたが、学研の「学習と科学」という定期購読の教材があって、科学に興味があり、物を作ることに大変興味を持って、家に閉じこもり、プラモデルを作ったり、コイルを巻いてモータを作ったりしていました。
自分で作ったものが動く喜びは、なんとも言えない感動でした。
そして、気づくと理系を選択し、電気工学を学び、開発の仕事に就きました。
電話機の設計をしている時に、開発から外れていたハンズフリーフォンの要望が営業より上がり、急遽100台の電話機を改造するという仕事を命ぜられました。
かなり、大変な作業でしたが、納品後に、営業の責任者がわざわざ、エンドユーザからの感謝の言葉を私に伝えに来てくれました。その時、作ったものが動く喜びより、実際にお客さんに喜んでもらえることに大変な喜びを感じました。
その後、ソリューション営業を15年経験する上で、お客さまの要望をヒアリングすることの大事さとお客さまに届く提案の方法を学びました。
そして、多くの営業担当と同行提案する中で、営業のマインドの温度差に驚きがありました。サービスや製品の説明しかできない軸がない営業が多いことに
それから、神田昌典さんの本を読んだり、セミナーに参加し、テクニックを学びました。
また、ジェームススキナーの成功の9ステップに参加し、パワフルに生きるテクノロジーを会得しました。そして、ビジネスリーダとしての訓練を受けました。
大きな気づきは、なんで自分はこの仕事をしているのだろう?
仕方なく生活する為だけにしているのではないだろうか?
この仕事は、自分が本当にしたいことなのだろうか?
そして、掴んだ事は、すべての人は、意味があって今の仕事をしている。
そのことを掴んで、プレゼンテーションをするパワフルさは、素晴らしいです。
私が学んだこと、プレゼンテーションを通して、
あなたに、パワフルに仕事をする機会をプレゼントしたいと思います。
得意分野通信コンサルティング
体現プレゼンテーションコーチング
健康アドバイス、