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人材教育コンサルタント 西川 尚文
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人材教育コンサルタント 西川 尚文 プロフィール  

1966年 兵庫県姫路市出身

1988年 神戸学院大学経済学部卒業後、セントラルスポーツ株式会社入社。
芦屋、市川でフィットネス・水泳・スクーバダイビングの指導員として従事。

1990年 同社本社勤務(マリーンレジャー事業部)異動。
10年以上現場の指導員育成研修を担当し、指導力及び営業力強化に力を注ぐ。
ダイビング専門指導員としても、5000回に及ぶ国内外各地のリゾート引率を行う。
また、独創的なイベントを数多く手がける。

同社退社後、2004年より、体育会系指導を信条に、人材教育を通じ強い組織づくりのお手伝いを始める。
2006年、リーダース株式会社設立 代表取締役に就任
2008年、指導する側、受ける側双方の可能性を引き出す目的のサイト、「キッカケnet」の
プロデュースを始める。


西川 尚文



私のキッカケ  



「一番遠くにいる一番近い親友へ」
私に宛てた手紙の文末にあった、高校時代からの友人、原清美君からの言葉です。
間違いなくこの言葉が私のキッカケであり、原点だと思います。

中学では水泳部だったのですが、全く人気がありませんでした。
抜群にモテていたのがバスケット部だったので、高校では迷わず入部したのです。
この安易な選択が、大きく人生を左右することになります。
体育教官の間でも「鬼」と呼ばれた顧問で、当時国体の現役キャプテンですから、筋金入り。
私たちは県立の寄せ集めチームですし、未経験も多く、素質が高いわけじゃなかった。
強くするには基礎体力最優先で、とにかく体育館の外で走ってばっかり。
しまいには、陸上部に「エンドレスリレー部」と呼ばれるほどでした。
互いに鼓舞しないと挫けてしまうので、もう本気で仲間を思いやるんです。
だから、一番強くなったのは、チームの連帯感。

私は、中学高校を過ごした千葉から、進路を故郷の関西に選びました。
冒頭の手紙は、初めて私の下宿先へ届いた手紙です。
それまではお互いそばにいるのが当たり前で、友達とか親友とか意識していませんでした。
原君は不精なほうだと思っていたので、手紙をくれたことにも驚いたし、
彼は、嫉妬するほど誰からも愛される人で、私は友人であることを誇りにしていたくらいでした。
そんな彼から伝えられた「親友」という言葉。
初めて、人として認められたって自覚したのです。
1人の人間として、「自信」につながったのです。

私は大学でも、このエピソードや、友達の大切さを伝え続けました。
そして1人、また1人、私の青臭い友情論に少なからず影響を受けて、共感する友人が集まってきました。そういえば、入社試験の面接で必ず言っていたこと。
「10人の恋人より、1人の親友を作るほうが難しいと言いますが、私には10人の親友がいます。」
「それが私の誇りであり、自慢です、」と。(かなり胸張って)

東京、大阪、神戸、明石、愛媛の小さな島、広島、沖縄、そしてグアムにも、親友がいます。
彼らには今も変わらず、たくさんの刺激をもらっています。(ありがとね)
※10人の・・・難しいは、当時好きだった漫画「火の玉ボーイ」で主人公の玉ちゃんに親友キイが言うセリフ、偉人の名言かと、最近ネットで検索するも、それらしき情報はありませんでした。

頭の片隅にいつもあるのです。
西川は親友だ、俺の誇りだって言ってほめてもらえるように、頑張ることが。
自分らしさより、彼らにとって西川はどういてほしいのか、どうなってほしいのか。
これが私の価値観になっているのだと思います。(それほどの影響力)


もうひとつ、このサイトが生まれた “キッカケ”にも触れておきます。

会社を辞めて看板が無くなる、これは想像以上に苦しいことでした。
自分に言い訳ばかり、毎日だらだらと過ごしていたのです。(あの頃は、ホントにかっこ悪かった)

こんな時に、行動や言葉で私を支えてくれた人たちがいました。
そのひとつひとつが、どれほど心に響き、前に進む力(勇気)になったか計り知れません。

そして感じたのです。
この人たちの、ひたむきな思いや生き方はなんと素晴らしいことか・・・
そして気づいたのです。
これほど身近に、こんなにもすごい人たちがいたのか・・・
でも、待てよ、
こんなにすごいのに、この人たちは自分の魅力や可能性を自覚していない。

そうだ、この人たちのすごいところを人に伝えれば、
きっとたくさんの人の力になれるはず。
そして、この人たちの魅力を上手く引き出せれば、
自分の可能性に気づくお手伝いも出来る。

でも、自分に何が出来る? 具体的にどうすればいいだろう? 何から始めよう?
それに、こういう人たちって前に出たがらないのです。

考えをまとめるまで3年もかかってしまいました。
さらに1年かけて、コツコツと準備を進めてきました。
ようやく、人が人に大切なものを伝えていく場所が出来たのです。
それが、「キッカケnet」です。

今を一生懸命生きていて、とっても魅力的な人たち、
私が大好きな人たちにも集まってもらいました。
それがオフィシャルメンバーです。

思い返すと、人から教えてもらった大切なことがたくさんあり、
そのどれもが、私の新しい1歩を踏み出す「キッカケ」になった気がします。

ここでは書ききれないので、ブログや、レッスンなどを通してお伝えしていくことにします。
どうぞ、お気軽に立ち寄ってみてください。

今度は、私があなたのキッカケを作る番です。

得意分野
企業研修講師:リーダーシップ、能力開発、営業力強化、サービスマインドなど
人の可能性を引き出すプロデュース


推薦者より  



西川さんを一言で言えば、気持ちの熱い、生粋の「先生」でしょうね。
長い時間 話しを聞いていてもまったく飽きない、ぐんぐん引き込まれていくのです。
講師としては、心理操作が巧みだと思います。
常にその場の雰囲気や受講者の表情を読みながら、経営者側と現場スタッフの立場を上手に調和して話しを進めていくところや、ご自身の経験話を中心に、受講者自ら考えさせていく手法は絶妙です。

今では西川さんと長いお付き合いになりましたが、私自身も公私でたいへん影響を受けました。
西川さんの第一印象は、「怖い」「威圧感がある」「話しかけづらい」というイメージでしたが、何事にも正面で受け止め、自分の考えとは常に違った角度で必ずヒントを投げ返してきます。
そんなやり取りをしていくうちに、いつの間にか自分も、ものの見方が変わり、あらゆる場面で視野を広げることが出来ました。

当初、私の施設では西川先生の研修実施に対する賛否両論がありました。
流行の「コーチング」などを行う少し優しいイメージの講師像とは違って、インパクトの強い指導は、現場スタッフの反応にリスクがあると感じたからです。
しかし、そんな心配をよそに研修終了後は、現場スタッフの評価は上々で、なぜ、私が西川先生を選んだのかという意図がスタッフに伝わったようです。実際に効果も上がっています。

馴れ合いになり、気の緩んだスタッフ・組織にビシッと喝を入れてくれる先生です。
安心して先生にお任せすれば大丈夫。

西川先生、これからも宜しくお願いします。

   岩田尚明 様


特別養護老人ホーム「吾亦紅」施設長 岩田尚明 様より

   LINK 施設URL



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