
小学校3年生の時、夏休みに従兄の高校生のお兄ちゃんが家に遊びに来ていました。
毎日夕方になると空手着のズボンに黒帯、上半身裸の姿で一人ランニングに出かけるのです。
近くの学校でさらに校庭を1時間以上走った後に、空手の稽古をするのです。
興味津々の私は、毎日欠かさずついて行きました。
ある日、「思いっきり蹴ってみろ。」と太腿を差し出されます。
力いっぱい蹴った感触はまるで電信柱!痛くて忘れられない思い出です。
俺もお兄ちゃんみたいになりたい・・・この出来事が空手を始めるキッカケになったのです。
中学で道場の門をたたき、高校、大学、完璧に空手一筋。
1度は就職するも、あきらめきれずに空手道場を開き、今に至ります。
私は、空手道からすべてを学んだと言っても過言ではありません。
私にとって空手は人間形成への修行の道であり、一生をかけて登る道なのです。
空手は生きる目的そのものです。
その素晴らしさを1人でも多くの人に伝えていきたいのです。
得意分野・空手の稽古で身につく子供教育
・空手の稽古で身につく強い身体と精神力
・空手の稽古法で知る肉体改造