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今から知っておこう!池田好子のやさしい介護
介護福祉士 池田 好子
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介護福祉士 池田 好子 プロフィール  

1951年 山口県生まれ

平成2年「話し相手になれば」と軽い気持ちで始めた在宅介護の仕事。
脳梗塞の方や、アルツハイマーの方との出会いに自分の無知を知り、
放送大学科目生として、老人福祉等の勉強始めた。2年間の在宅介護。
平成4年から7年間にわたって訪問入浴の業務に就く。
1年間お風呂に入っていない方や、身体の硬縮で自宅のお風呂に入るにはとても大変な方、
寝たきりで褥瘡が出来ておられる方など、家族の方が精一杯の介護をされている姿を数限りなく見てきました。
平成11年、介護福祉専門学校入学、翌年卒業。
平成13年より在宅訪問介護の業務を4年間行う。
平成18年よりグループホーム勤務。
現在グループホーム、デイサービスとの掛け持ち業務で日々駆け回る。


池田 好子



私のキッカケ  



訪問入浴の業務に就いていた頃にいただいた上司の言葉が私のキッカケになります。
「自分の裸は誰にでも見せられるものではない」
「この人なら安心して自分の裸を見せられる。そんな仕事をして欲しい。」

私は、安心と信頼のお気持ちを持っていただけるように、ただひたむきに取組むようになります。
そして、いただく言葉の一つ一つ、
「待っていたよ。」
「気持ちよかった!」
「今度は何時来てくれる?」
ご家族の方からは、
「お風呂に入った後はとても気持ちよさそうに寝ます。」
「雨が降っているのに有難う。」
これも介護職を続けているキッカケかもしれません。
取り留めのないそんな言葉に励まされて、足が痛くても、腰が痛くても、嫌なことがあっても、やはり私の足は待っている方のところへ向かうのです。

介護には、知識、技術、体力、精神力が必要です。
介護とは、言葉には言い表せない心と心の結びつきです。
介護とは、世の中にも、私にも、一番大切なもので、一番難しいものだと思います。

得意分野
・介護を行う人のケア
・介護職の方のケア
・自立支援、
・コミュニケーション など


推薦者より  



母は私が小学校の頃から、介護の仕事をしています。
土・日曜も仕事に行くこともあり、少々寂しい思いもしました。
当時から、「母さんが、行かなければご飯も食べられない人もいる」それが口癖でした。
想像以上に重労働らしく、身体に負担がかかるようで、「足が痛い」、「腰が痛い」とつらそうな日々が続き、それでも出掛けて行く母に、何度も「もう辞めれば」と言いましたが聴いてはくれませんでした。
今でも続けている母を見ていると、本当にこの仕事が好きなのだと感じています。
誰にでも出来る仕事であり、誰にでも出来る仕事ではないのだと思います。
そんな母を、私は誇りに思います。

   池田睦美 様


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